シージペニピンチャな日々

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お手玉

   

あなたはお手玉で遊んだことがありますか?
幼稚園などでは、遊び道具として置かれているところが多くありますが、大人になってからお手玉を手に取る方は少ないのではないでしょうか。

「ただ投げて回すだけの遊びだし、すぐに飽きてしまう」
「持っていても仕方ない」と、お手玉はどんどん日常から離れていっています。

しかし、一昔前までお手玉は立派な遊び道具でした。
主に女の子を中心に、お手玉や鞠突き、けん玉をして遊んでいたのです。

そのため、おじいちゃんおばあちゃんに日頃の感謝の気持ちを伝える「敬老の日」のプレゼントに、お手玉はとてもおすすめ。
昔を思い出して、得意げにやり方を教えてくれることでしょう。

もちろん、時間が無いという方は市販のお手玉で十分ですが、出来ることなら手作りにこだわると良いです。
時間をかけて作ったものほど気持ちが込められますし、世界に一つだけのお手玉が完成します。
自分のために一生懸命作ってくれたことがわかれば、この上ないほどに喜んでくれます。

作り方もとても簡単。
乾燥の小豆を用意して、布の中に詰めるだけ。
最低限の手芸ができれば誰にでも作れます。
子どもと一緒に、おばあちゃんにぴったりな布を選ぶのも楽しいですね。

特別な日のプレゼントは何かと深く考え過ぎてしまいますが、物よりも大切なのは気持ちです。
毎年市販されている贈り物をしていた方も、今年からは少しでも手を施したものをプレゼントされてみてはいかがでしょう。http://xn--n8jz41tlxruya.xyz/

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